クマイザサの効果・効能【栄養価高すぎ!食物繊維がレタスの約60倍!】

クマイザサ

キャベジンやキューピーコーワゴールドαなどの医薬品でおなじみのコーワさんが開発した青汁、「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」が今売れています。

主要原材料は北海道産の「クマイザサ」

青汁の原材料として「クマザサ」はよく聞くけど、「クマイザサ」は初耳って方も多いはず。

クマイザサに含まれる成分と、期待される効果・効能についてまとめました。

クマイザサは食物繊維の固まり

クマイザサは食物繊維の固まり

クマイザサの特徴は、食物繊維の量が桁違いに多いことです。

「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」に使用されているクマイザサ粉末には、なんと100gあたり65.9gもの食物繊維が含まれています。

一般的に食物繊維が多いとされている、レタスの約60倍、さつまいもの約29倍!

まさに、クマイザサは食物繊維の固まりです。

食物繊維には、腸内環境を整えて便秘を解消する効果があります。

便が大腸に溜まっていると、腸内で便が腐敗してしまうため、人体に有害な物質が発生します。

それによって、身体全体の不調やお肌の調子が悪くなるといった症状が表れるだけでなく、大腸がんのリスクも高まります。
(出典:マンナンライフ「食物繊維のチカラ」

身体に溜まった悪いものは、毎日すっきり出したいですよね。

そのためには、食物繊維を十分に摂取することが大切!

日頃から野菜が不足しがちな方や、お腹がすっきりしないという方は、ぜひクマイザサ粉末を使った「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」をお試しください♪

食物繊維だけじゃない!クマイザサの成分

クマイザサの成分

クマイザサの凄いところは、食物繊維だけでなく、カロテンやビタミンEなどの栄養価も抜群に高いことです。

カロテンとビタミンEには、「抗酸化作用」があります。

活性酸素の発生を抑えることで、しわなどの老化や生活習慣病の予防にもなります。

クマイザサには、カボチャの約16.6倍のカロテンと、大豆の約8.7倍のビタミンEが含まれています。

また、牛乳の約1.9倍のカルシウム、同じく牛乳の約7.4倍のマグネシウムも配合。

カルシウムとマグネシウムには、丈夫な骨や歯を作る働きがあります。

さらに、鉄分もほうれん草の約10.1倍も含まれており、貧血予防や疲労回復の効果も期待できます。

このように、クマイザサは栄養満点!

青汁の定番材料である「大麦若葉」や「ケール」と比較しても、圧倒的に栄養価が高い植物です。

クマイザサとクマザサとの違い

一般的な青汁には、クマイザサではなく「クマザサ」を使用しているものが多いですよね。

クマイザサとクマザサ、一体何が違うのでしょうか?

クマザサとは、パンダが食べているような「大型の笹の総称」です。

一口にクマザサと言っても色々な種類があり、クマザサの仲間の一つが「クマイザサ」です。

葉っぱを最大で9枚つけることから、「九枚笹」と書いてクマイザサと呼ぶそうです。

「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」に使用されているクマイザサは、北海道に山中に自生しているものです。

北海道の冬の寒さに耐えられ、60年もの寿命を誇る生命力にあふれた植物。

クマが冬眠する前に大量に食べることでも有名です。

冬眠前の栄養蓄積だけでなく、胃腸内のものが腐るのを防ぐ抗菌作用もあるためだそうです。

クマザサの中でも特に栄養価が高い北海道産のクマイザサ。

それを贅沢に使用した「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」は、今売れているおすすめの青汁です。

クマイザサの効果・効能まとめ

クマイザサの主な成分は、「食物繊維」「カロテン」「ビタミンE」「カルシウム」「マグネシウム」「鉄分」です。

これらの成分から期待される効果は、「腸内環境改善」「便秘解消」「アンチエイジング」「生活習慣病や貧血の予防」「疲労回復」など様々あります。

やっぱり一番の特徴は、食物繊維の量が圧倒的に多いこと。

レタスの約60倍、100g中65.9gが食物繊維です。

お腹がすっきりしない、疲れやすい、お肌の調子が悪い、といったお悩み解消に食物繊維がおすすめ。

食物繊維の固まり「クマイザサ」を贅沢に使用した「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」で、本来の健康で美しい身体を取り戻しましょう!